金キャピタルは、全国の信用金庫とともに中小企業の育成・支援を行う、信金中央金庫の100%子会社です。

  1. HOME>
  2. 取扱業務>
  3. 投資育成業務>
  4. 創業・成長支援投資業務>
  5. 投資を受けるメリット

投資を受けるメリット

ベンチャー企業等がベンチャーキャピタルから投資を受けるメリットとして、次のものがあります。

株式上場のメリット

ベンチャーキャピタルからの投資を受けるということは、株式上場を目指すことを決断してのことです。
先ずは、株式上場そのもののメリットを説明します。

会社のメリット

・企業信用力の増大と知名度の向上
・ビジネス情報量の飛躍的増加
・資金調達力の拡大と財務体質の充実 
・優秀な人材の確保
・経営管理の組織化と内部管理体制の充実
・株式交換制度等の活用によるM&A手段多様化

株主のメリット

・創業者利潤の実現
・株式の流動性の増大
・事業承継の容易化(贈与・相続の公正時価算定、売却による納税資金確保)

従業員のメリット

・資産形成の一助(ストックオプション、持株会)
・会社の信用力・知名度向上に伴い従業員個人の社会的信用も向上

ベンチャーキャピタル活用のメリット

ベンチャーキャピタルによる投資は、直接金融であること自体がメリットですが、それ以外にも各種相談対応、ビジネスマッチング対応など、付随的なメリットがあります。
また、ベンチャーキャピタルからの投資は、上場後における浮動株の確保にも役立ちます。

成長資金としての直接金融であること

融資と投資は補完関係にあります。
投資は株式が中心で、審査においても成長性を第一として検討します。
また、長期にわたって、安定的な資金を調達することができるのが魅力です。
株式による調達によって、自己資本の充実が図れます。

各種相談

ベンチャーキャピタルを活用すると、資本の充実方策や株式上場に係る相談を受けることができます。
また、経営全般に係る相談も可能であり、各種の情報提供を受けることもできます。

売上拡大につながるマッチング
ベンチャーキャピタルは、投資先企業の成長、そして、株式上場を期待しています。
このため、投資先同士のマッチングや、自社ネットワークからの優良企業紹介など、ビジネスマッチング等側面支援を行っています。
当社では、信用金庫業界のネットワークを活用して、取引先紹介等を行っています。

資本政策上の浮動株確保対策
株式上場廃止基準として、浮動株比率が低すぎると(5%未満など)、上場廃止になる規定があります。浮動株が20~30%以上ないと上場している意味がないからです。
ベンチャーキャピタルによる投資は、上場後における浮動株確保対策にもなります。

信用金庫
全国信用金庫協会
信金中央金庫
信金中金 地域 中小企業研究所
弊社主催の中小企業経営者向けM&Aセミナーの開催について

ページトップへ