M&A仲介アドバイザリー業務

M&A仲介アドバイザリー業務

現在、全国で毎年2万社を超える中小企業が廃業しておりますが、
そのうちの半分以上は後継者難による廃業です。

それによって、多くの従業員の雇用や、長年培われたその企業の技術・商品が失われ、
地域経済の衰退、ひいては信用金庫のお取引先減少につながっております。

信用金庫の融資減少を防ぐために

企業の廃業は、事業承継が適切に行われなかった場合に起こるものであり、事業承継の方法は

  1. 親族内承継
  2. 従業員(役員)承継
  3. M&A

の3つしかありません。
近年、都市銀行や地方銀行を中心に、M&Aを皮切りにした融資の借換が頻繁に起きており、信用金庫の融資減少の一因となっております。

信用金庫とお取引がない企業によるM&A

例えば、信用金庫と取引のある企業が、M&Aによって信用金庫と取引がない大手企業に買収され、信用金庫の融資が全て借り替えされてしまったという話を耳にしたことはないでしょうか。
これは、買収企業のメインバンクが営業エリアの制限がない都市銀行や地方銀行であった場合に発生することが多い問題です。

信用金庫のお取引同士のM&A

これに対して、信金キャピタルにて取り扱うM&Aのほとんどが、営業エリアに制限がある信用金庫のお取引先同士のものであるため、営業エリアの異なる信用金庫のお取引先同士のM&Aであれば、融資の借換は起こりにくいです。
これにより、M&Aを活用して融資減少を防ぐことができます。

信金キャピタルの強みと役割

信金キャピタルは信用金庫のために設立された会社であり、信用金庫との業務提携を第一に考えてM&Aに取り組んでおります。
それが、弊社設立より15年以上にわたり全国の信用金庫からご相談をいただき、ともに成長してきた信金キャピタルの強みでもあります。

信金キャピタルは、今後も後継者問題を解決し、
中小企業の「価値」と経営者の「想い」を次の世代へ繋ぐことで、

信用金庫をサポートしてまいります。

参考サイトのご案内

信金キャピタルの親会社である信金中央金庫では、信用金庫の営業店職員の知識向上や、他金庫事例など信用金庫本部による施策立案に役立つ情報等の提供を目的として、下記の「しんきん情報共有プラットフォーム」内に、「しんきん知識の泉」というWebサイトを運営しております。

ぜひ、ご活用いただきますようよろしくお願い申し上げます。

しんきんの泉