M&Aをお考えの方へ

M&Aに関するよくある質問

M&Aは中小企業でもできますか。

信金キャピタルは中小企業のM&Aに特化した仲介会社です。これまで多くの中小企業のM&Aをお手伝いさせていただきました。ぜひ一度ご相談ください。

M&Aの相談はどのタイミングで、どこに相談すればいいのですか。

よりよいお相手探しやM&A成約後の引継ぎ等には相応の期間を要する場合もございます。そのため早めのご相談をお勧めしております。信金キャピタルは、このようなご相談に無料で対応しておりますので、信用金庫の担当者もしくは弊社あてにご相談ください。

従業員や取引先に情報が漏れることはありますか。

信金キャピタルでは情報の管理を徹底しておりますので、安心してご相談ください。 特にお相手探しの際には、事前に譲渡希望の経営者様にご了解をいただいた先にのみ提案を行いますので、意図せぬ取引先や競合他社らへ情報が伝わることはありません。また提案先とは事前に秘密保持契約を締結し、情報管理の徹底をお約束頂ける先にのみ提案することとしております。

M&Aはどのようなステップでおこなわれるのですか。

譲渡の手順」もしくは「譲受の手順」を参考としてください。

成約に至るまでにはどれぐらい時間がかかりますか。

企業の業種や手法等にもよりますが、譲渡希望企業からの相談受付から最終契約までには1年から2年位かかることが多いようです。

譲渡価格はどのように算出しますか。

中小企業のM&Aでは時価純資産に営業権(のれん代)を加味して算出するのが一般的です。

M&Aはどのタイミングで行うのが一番効果的ですか。

過去のケースからみても、業績が好調なうちに譲渡したほうが良い条件で売却できるケースが多いです。
業績が悪くなったり、業界の先行きが不透明になった段階では、条件が悪くなったり、相手候補がなかなか見つからないといったことになる可能性があります。
会社を譲渡する際のポイント」を参考として下さい。

中小企業を買収したい(引き継ぎたい)というニーズはどのくらいありますか。

信金キャピタルには、魅力的な中小企業があったら買収したいというニーズが信用金庫経由で多数寄せられております。

M&Aの際にはどのような税金がかかりますか。

具体的に株式を譲渡した場合には譲渡所得に対し譲渡所得税がかかるほか、会社から退職金の支給を受けた場合には退職所得税がかかります。

既に相手先候補はいるのですが、アドバイザーは必要ですか。

アドバイザーを活用されることをお勧めします。
信金キャピタルには既に相手候補先がいる状況でご相談を頂くケースも増えております。
これは当事者同士の交渉ではお互いに遠慮をして、聞きたいことが聞けなかったり、適正な価格についての知識がないため、条件がまとまらなかったりするケースが多いためです。またM&Aでは税金の問題、法律の問題、従業員の雇用の問題など、専門的な知識を必要とする場面が多く、十分な検証を行わないままM&Aを実行し、後々トラブルに発展するケースもあるためです。