金キャピタルは、全国の信用金庫とともに中小企業の育成・支援を行う、信金中央金庫の100%子会社です。

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復興支援投資業務

東日本大震災からの被災地域の復旧・復興のためには、中小企業の再生を進め、雇用を創出し、早期に経済活動の回復を図ることが必要不可欠です。
信金キャピタルでは、信金中央金庫とともに「投資事業有限責任組合 しんきんの絆」を組成して、被災地域において懸命に再生に取り組む信用金庫の取引先中小企業に対して、資本の充実を図り再生に必要となる資金を供給しています。

復興支援スキーム

scheme

投資の対象とする企業

1.東日本大震災の被災地域(※)に本社または主要な事業拠点を置くこと
2.資本性資金の導入を前提として、経営の再建・業容の拡大が可能となる見込みがあること
3.原則として、被災前には業績が良好であり財務内容にも特段の問題がないこと
4.被災地域の再生および地元雇用の創出に資すること
※ 東日本大震災に対処するための特別の財政援助及び助成に関する法律(東日本財特法)第2条第3項に規定される地域:岩手、宮城、福島3県の全域および青森、茨城、栃木、千葉、長野、新潟の各県の一部市町村

しんきんの絆の劣後ローンを利用するメリット

●5年間の据え置きがありますので、長期安定資金として活用できます。
●劣後ローンも借入には違いありませんが、金融機関からみた場合には資本性資金と整理しますので、財務構造が良化したものとして、普通の融資も受けやすくなります。
●投資先企業の業績に連動した金利設定で、赤字の場合には事務コスト程度の低利になります。

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